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世界観 

2011/07/03
Sun. 15:18

世界観

舞台は現代。人間は住んでいなく、獣人やケモノが住んでいる。
この世界は治安が悪く、犯罪者が常に絶えない状態まで陥っている。
そこで殺し屋という犯罪組織をつくり、犯罪者だけを殺すという不思議な組織が立てられる。
しかし、その組織がどこへどう潜んでいるのかがわからない。

時間軸は地球と同じくらいの24時間制である。
世界の住人が「狼」の種族が多数なのだが、少数ながら「猫」の種族も存在している。

生活は人間とほとんど変わらない。
学校、仕事に行って学び、遊んだり、寝たりなどの娯楽がある。
ただ、この世界は殺し屋たちによって殺傷される危険性と
「過去の記憶」と言う存在がとても苦痛になる可能性があるだけだ。

テーマ「過去の記憶」
最大のポイントは「矛盾」

※注※この話はシリアスものです。


殺し屋の町

正式な街名はないが住人たちは「殺生街(せっしょうがい)」と呼んでいる。
由来は単に殺し屋がいるから。誰が最初にその名で呼んでいたのかはわからない。

街の特徴として田舎と都会が併合している形だと言うのが妥当。

表では普通の街として成り立っているが治安がすごく悪く、犯罪が常に絶えない。
常に犯罪に目を向けないと自分自身が危ないので警戒しておかないと
油断すると巻き込まれる可能性があるので注意が必要らしい。

殺し屋たちはこの殺生街にひっそりと暮らしている。

獣人

この街には人間ではなく、獣人が住んでいる。
獣人だから勿論二足歩行。食べ物は人間と同じく雑食。野菜もチョコも食すことが可能。
基本的に人間と同じなので命に別状は御座いません。
骨格、身長体重も人間とほぼ同じ。違うのは体の色と顔と耳と尻尾ぐらい。
身体能力は人間よりも高く、猫科であればその2倍の身体能力を持ってます。
勿論、犬とかと同じく蛇に咬まれても、蜂に刺されても病院搬送までで死ぬことはありません。
死ぬと言えば薬物の毒とか銃に撃たれて死ぬとかそういうのはあります。
寿命は人間より少し若く60~70ぐらいの寿命ですが、長生きする者もいます。

獣人の種類
この世界には9種類の種族がいる。
まずはこの世界の6割ほどの獣人が生息するのがホワイトウルフ種。白い毛並みを纏っているごく普通の狼獣人。
次にいるのがハーフウルフ種、所謂雑種で、変わった色の毛並みを持つのが特徴。
ごく稀に青色、赤色などの派手な色の体色を持つ獣人も存在する。
その他にデビルウルフ種、黒狼。身長が極度にでかく、性格は凶暴。なものをいれば
ブラウンウルフ種、比較的に大人しめの茶色の毛並みをし、小柄なもの
人工ハーフウルフ種、実験によって変えられた狼。のような種類の狼獣人が存在する。

さらに、この世界には2割程度だが、ネコ科の獣人も存在する。
ビーストキャッツ種→ネコ科の獣人。
ハーフキャッツ種→ネコ科の雑種。 人工キャッツ種→実験によって変えられたネコ。
奴隷キャッツ→昔、ネコ科が人身売買されたときに売られたネコ。

このようなものだが、ネコ科の獣人に関しては種類も豊富で、猫以外に虎、獅子、豹などの種類もいる。

殺し屋

この街には犯罪者が多いためにできた犯罪組織。
殺し屋には殺生街のどこかに事務所が存在し、その事務所に殺し屋が住んでいる。
見つけた一般人は全くいない。
誰かが建物の調査とかしたのだが全ての場所に事務所みたいな形跡はなかったそうだ。

殺し屋の仕事とは、簡単に言えば人を殺す組織だが無差別に殺しはしない。
殺し屋の能力として第一に過去の憎悪や悲しみを強く持っている者を見極られるので
その人に近づき、依頼として親玉に提供することから始まる。
承れると確信したら殺し屋と会った、会話した記憶を彼等が削除し、その記憶と依頼を親玉に渡す。
その思いは手紙状にして親玉に渡され識別していき
後に誰がその依頼を受けるかを判断した上で依頼として殺し屋に捧げられる。
依頼は全て「犯罪者」によるもの。
依頼を受けた人はその依頼をこなすためにターゲットを見極め殺していく。

殺し屋の特権

人間だったら死ぬ行為を殺し屋はある程度まで行かない限り死ぬことはない。
自分の使用している「使用武器」でやられても病院搬送までの傷しかつかず、絶対に死なない。
殺し屋には必ず何かの武器を操って殺す規則が伴っている。
素手だったりする人も存在するが、素手で殺せる力の素質がある場合のみ武器を所持せずに殺傷を行えるが
犯罪者として勘違いされるリスクも高まる。
殺し屋の使う武器は何か特別なものがあり自分の使用武器を確定していればその武器でやられていても再生能力で元に戻る。(しかし時間はかかる)
銃にも種類があるので下手すると死んでしまうことがあるが分野によって銃分野は一切死なないとか
刃物分野は死なないとかそういう特権を持つ人もいるらしい。
ただし、分野によって一人ずつ。死んでしまった場合は神様辺りに誰か一人を分野で死なない力を与えるそうだ。

殺し屋のレベル

レベルとしては低い順から 無→C→B→A→S→SS→ボス格 となっているが
SS格は4人、ボス格は親玉のみとなる。
SSS格(Sの三条)って言うのも昔は存在していたらしい。今は存在しない。

レベルが高いほど犯罪者レベルの高い依頼を受けることになると共に危険度も上がる。
しかし、信頼度も高くなるし、これでも「仕事」なので報酬も高くつく。
SS格を以下の格が殺すと自動的にSS格へ上がるのでSS格の人は警戒しておくことが必要。
SS格の者が一番の信頼と報酬などが獲得できる。

親玉
すべての殺し屋の殺し方を知っており規約を破ったものは一撃で殺される規定がある。
彼女は居場所をすぐに察知できる能力があり、人一人ひとりのタグを見ることができる優れもの。
犯罪者を一発で見分けることができると同時に名前も何もかもわかる。
勿論殺し屋もすべての情報が把握できる。
親玉は殺し屋のボス兼社長を務めており、殺し屋になる契約を交わすのも彼女の仕事。
詳しくはプロフにて。

壊し屋

殺生街にはさまざまな【~屋】というのがあり、その中でも代表する組織。
物や物件を壊すのが主流だが、たまに一般人の心を壊したりもすることがしばしばある。
そのときに小玉が察知し、親玉に伝え、殺し屋にとめてもらえるようにする。
だから、壊し屋と殺し屋と戦うことが多い。しかし殺し屋はそのときに依頼が来たら依頼を優先する。
壊し屋は男性しかいない。

怪盗

所謂【盗み屋】という壊し屋と同じで少数の組織。グループと言う方が近い。
殺し屋が人を殺したり、壊し屋が物件などを壊した後の跡地を狙って高級なものとかを盗む。
普通の人のものを奪うことはあまりないため殺し屋と壊し屋が動かないと盗み屋も動かない。
所謂ストーカーな存在。
殺し屋と壊し屋にあった場合は戦うことなく姿を消す。
肉弾戦が苦手なためにめったにないが、戦うことになれば他の組織と同格の技を繰り出すという。

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